【おすすめの滝ランキング】今まで行ってよかった滝を写真とともに紹介!

【おすすめの滝ランキング】今まで行ってよかった滝を写真とともに紹介!

2021年7月24日 0 投稿者: マツシタ
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今回は私マツシタが今まで行ったことがある滝の中で特によかった場所をランキング形式でご紹介します。僕が実際に行ったことがある場所に限定され、順位付けは私の独断と偏見によるものであることをご了承ください!

一応、僕の判断基準をお伝えしておきます。僕は美しい滝よりも迫力がある滝に惹かれますね。自然のパワーを感じられる滝が好みなので、上位には水量が多く、落差や幅が大きい滝が多くなっています。

さて、僕の判断基準を紹介したところで早速見ていきましょう!




第1位 轟の滝(高知県)

  • 迫力   :★★
  • 美しさ  :★★★★★
  • 個性   :★★★★★
  • 行きやすさ:★★★

栄えある第1位に輝いたのは高知県香美市にある轟の滝(とどろのたき)です。落差82mを3段に分かれて流れ落ちる美しい滝で、日本の滝100選にも選出されている高知県を代表する滝なんです。

特に紅葉の季節は格別の美しさ。行って後悔しないと断言いたします!

 

基本的には迫力ある滝が好きだといった手前、いきなり美しい滝がトップにきてしまいました。逆に言えば、判断基準をひっくり返してしまうほどの美しさなんですよ。11月の紅葉シーズンにぜひ行ってみてほしいです。

 

第2位 雨竜の滝(高知県)

  • 迫力   :★★★★
  • 美しさ  :★★★★
  • 個性   :★★★★
  • 行きやすさ:★★★★

続いても高知県から、雨竜の滝をご紹介いたします。

仁淀川町の代表的な観光地、中津渓谷の最深部にある滝で、周囲を断崖絶壁に囲まれた薄暗い空間に突如として現れます。落差は20mとそこまで大きくはないのですが、滝のすぐそばまで観瀑台が伸びているので、雨が降ったとなど水量が多い日はド迫力。隣にいる人の話し声も聞こえないほどの轟音を響かせながら流れ落ちる様は自然のパワーを感じさせてくれます。

特に太陽光が真上からさしてくる正午あたりに行くと、空間に充満した水滴が輝いて虹がみられることも。幻想的な雰囲気に思わず時を忘れてしまいます。

 

逆に水量が少ない日には美しい滝に様変わり。上品に流れる水と極彩色の岩肌、その奥に茂る草木のコントラストがとても美しいです。

毎回違う表情を見せてくれる雨竜の滝は、何度言っても飽きない滝ですね。お気に入りの滝のひとつです。




第3位 大荒の滝(高知県)

  • 迫力   :★★★★★
  • 美しさ  :★★★★
  • 個性   :★★★
  • 行きやすさ:★

はいきました、迫力全振りの荒々しい滝。高知県香美市にある大荒の滝です。

落差は40mと特別デカいわけではありませんが、とにかく水量が多いうえに滝壺のすぐそばまで行けるので大迫力。水しぶきでびしゃびしゃになってしまうことを覚悟しなければなりません。

 

切り立った断崖をまっすぐに流れ落ちる大量の水。なんのひねりもない直球勝負。「ザ・滝」です。

ネックはたどり着くまでにかなり険しい山道を登っていかなければならないこと。体力に自信がなければ拝むのは大変でしょう。ただ、それを乗り越えたからこそその美しさは格別です。多少の苦労を買ってでもぜひ見に行ってほしい滝です。

 

第4位 原尻の滝(大分県)

  • 迫力   :★★★★
  • 美しさ  :★★★★★
  • 個性   :★★★★★
  • 行きやすさ:★★★★

大分県を代表する滝である原尻の滝は、落差20m、幅120mの長い滝。弧を描くようにして滝が横に連なっている様が印象的で、その様から「東洋のナイアガラ」と呼ばれています。日本の滝100選にも選出されていますね。

個性と迫力、美しさが高次元で融合したハイレベルな滝です。

 

原尻の滝のいいところは、滝のすぐそばまで近づけること、様々な角度から楽しめることですね。上の写真は崖の先端まで行って撮ったもの、下の写真は滝壺から撮った写真です。

 

周辺には道の駅が整備されていて、アクセスが容易なのもうれしいところ。大分県に行く機会があれば、ぜひ行ってみてほしい滝です。




第5位 曽木の滝(鹿児島県)

  • 迫力   :★★★★★
  • 美しさ  :★★★★
  • 個性   :★★★★★
  • 行きやすさ:★★★★

先ほど原尻の滝が「東洋のナイアガラ」と呼ばれていることをご紹介しましたが、実は九州にはもうひとつ「東洋のナイアガラ」があるんです。それが、鹿児島県伊佐市にある曽木の滝。

高さは12mですが滝幅が210mもある巨大な滝で、水量がとても多いため迫力はなかなかのものです。

 

このように、巨大な岩がごろごろしている様子は日本っぽくないですよね。僕はどちらかというと曽木の滝の方が「東洋のナイアガラ」にふさわしいのかなと感じています。

周辺は飲食店も整備されていますし、アクセスも容易。近くに旅行する機会があればぜひ行ってみてください!

 

第6位 しらひげの滝(北海道)

  • 迫力   :★
  • 美しさ  :★★★★★
  • 個性   :★★★★★
  • 行きやすさ:★★★★

しらひげの滝は北海道の美瑛町にある美しい滝です。岩肌を這うように流れるため迫力には乏しいものの、流れる水の白と川の澄んだ青、岩肌の黒にそれを覆う草の緑のコントラストがとにかくキレイ!一度見たら忘れられない滝だと思います。

 

周辺には青い池など人気の観光スポットが集まっているので、それらと一緒に回るといいかもしれませんね。




第7位 黄牛の滝(大分県)

  • 迫力   :★★★★
  • 美しさ  :★★★★
  • 個性   :★★★
  • 行きやすさ:★★

大分県竹田市にある黄牛の滝(あめうしのたき)は近年人気が高まりつつある滝なんです。

落差は20mとそこまで大きくはないものの、水量が多いうえに至近距離まで近づけるので迫力十分。太陽光が指す正午あたりには、水が輝いて美しさもプラスされます。

 

滝付近は高い断崖に囲まれた谷になっていて、幻想的な雰囲気。木々の隙間からさす太陽光がさらに雰囲気を盛り上げます。滝だけでなく、その周辺も素晴らしいのが魅力ですね。

 

滝付近は狭い道路が網目状に走っているので、運転と迷子にはくれぐれも気を付けて!

 

第8位 雄川の滝(鹿児島)

  • 迫力   :★★
  • 美しさ  :★★★★★
  • 個性   :★★★★★
  • 行きやすさ:★★

雄川の滝は鹿児島県南大隅町にある巨大な滝です。50m近くある断崖絶壁から流れ落ちる本滝とは別に、岩の隙間から幾筋の滝が流れ落ちているのが印象的。幾何学模様の苔むす岩肌、滝壺のエメラルドグリーンはまるで異世界のよう。一見の価値ありです。

僕が訪れた日は残念ながら曇っていたんですが、晴れた日で太陽光が入っていたらさらに美しかったと思います。

 

駐車場までのアクセスが少しわかりづらく、また駐車場からも1.2㎞の遊歩道があります。それを乗り越えた先にある美しい滝はSNS映えも間違いありません。大隅半島をドライブする機会があれば訪れずに帰ってはもったいないスポットです。




第9位 飛龍の滝(高知県)

  • 迫力   :★★★
  • 美しさ  :★★★★
  • 個性   :★★★★
  • 行きやすさ:★★★

飛龍の滝は高知県仁淀川町にある安居渓谷にある落差25mの滝。途中で流れる方向が変わるさまが、龍が体をくねらせながら飛んでいくように見えることから名づけられたそうです。美しさと迫力を兼備した滝ですね。

 

飛龍の滝がある安居渓谷は「仁淀ブルー」を楽しめる代表的な観光スポット。高知県に旅行することがあれば迷わずおすすめしたいスポットです!

 

第10位 白糸の滝(長野県)

  • 迫力   :★
  • 美しさ  :★★★★★
  • 個性   :★★★★
  • 行きやすさ:★★★★

現時点では本州から唯一ランクインしているのが、軽井沢随一の観光地として知られる白糸の滝。落差は3mととても小さな滝ですが、滝幅が70mあります。周囲は木々に囲まれていて夏でもすずしく、避暑には最適なスポットです。

 

軽井沢を代表するスポットだけあってアクセスも良好。手軽に楽しめる、万人におススメの滝です!

 

ランク外の滝たち

  • 第11位 白糸の滝(福岡県)
  • 第12位 真名井の滝(宮崎県)
  • 第13位 戸ノ隅の滝(長崎県)
  • 第14位 オシンコシンの滝(北海道)
  • 第15位 見返りの滝(佐賀県)
  • 第16位 慈恩の滝(大分県)
  • 第17位 大樽の滝(高知県越知町)
  • 第18位 つらら滝(高知県)
  • 第19位 背龍の滝(高知県)
  • 第20位 金引の滝(京都府)
  • 第21位 龍門の滝(大分県)
  • 第22位 観音の滝(佐賀県)
  • 第23位 大樽の滝(高知県いの町)
  • 第24位 西滝(高知県)
  • 第25位 鮎帰りの滝(長崎県)
  • 第26位 権現滝(高知県)
  • 第27位 黎明の滝(熊本県)
  • 第28位 四十三万滝(熊本県)
  • 第29位 フレぺの滝(北海道)