【20-21冬】欧州サッカー 移籍のウワサ総まとめ!

2020年10月28日 0 投稿者: マツシタ
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10月5日に閉まった夏の移籍市場。しかし、はやくも1月には再び移籍市場が開く。20-21シーズンの冬の移籍市場だ。

今回はそんな冬の移籍市場へ向けた移籍の噂をまとめて一覧にしていこうと思う。

 

 

ラ・リーガ

 

 

プレミアリーグ

 

リバプールの焦点はファン・ダイクの代役探し

夏の移籍市場で積極的に動き、チアゴやジョッタなどの即戦力を加えたリバプールだが、冬の移籍市場でも大きな動きを見せそうだ。

リーグ戦でのマージ―サイドダービーで守備の要であるファン・ダイクが右膝の靱帯を損傷してしまい、今シーズン絶望となってしまったのだ。

アストンビラに7失点を食らうなど、開幕から6試合で14失点を喫しているリバプール。ただでさえ不安な守備の要を欠くこととなり、本職は中盤のファビーニョをセンターバックで起用している状態だ。この穴埋めは必要不可欠だといえる。

その代役候補として、複数の名前が取り沙汰されている。現在最有力と言われているのが、シャルケのオザン・カバクだ。今夏にも獲得の噂が出ており、クロップ監督が以前から注視しているトルコ代表センターバックだ。ファン・ダイク同様フィジカル能力に優れるだけに、プレミアでも苦戦しないはず。是が非でも獲得したいところだ。

Liverpool links grow with centre-back who has perfect profile for Klopp

リバプールが冬での獲得を狙うシャルケのオザン・カバク。

その他ではブライトンのベン・ホワイトの名前が取り沙汰されている。昨季まで2部リーズでビエルサの薫陶を受けた若手センターバックは、足元のテクニックに優れ、守備よりも攻撃での貢献度が高いタイプ。リバプールの現状を考えれば次善の策なのではないだろうか。

23歳になったばかりの若きセンターバック、ベン・ホワイトは昨シーズンはレンタル先のリーズで活躍し、今シーズンは所属元のブライトンに復帰。すぐさまポジションを得ている。

 

アーセナルは再びアウアーを狙う

今夏に盛んに報道された、ウセム・アウアーアーセナル移籍。結局夏の移籍市場では成立しなかったが、アーセナルはまだあきらめていない。冬に再び獲得に乗り出すようだ。それだけアルテタ監督が高く評価しているのだろう。

アーセナルは夏にも狙ったアウアーを、冬に再び狙うようだ。

ただ、アウアーにはパリ・サンジェルマンユベントスをはじめとしたそのほかの強豪クラブも獲得に興味を示しており、競合となるのは間違いない。果たしてアーセナルは意中の人気銘柄を射止められるのだろうか。

 

 

セリエA

 

夏に続いて冨安健洋を狙うミラン

夏の移籍市場でミランへの移籍報道が過熱した冨安健洋。どうやら、ミランは夏に続いて冬にも冨安の獲得へ向けてオファーを出すようだ。

ミランのスポーツ開発ディレクターであるパオロ・マルディーニがとりわけ冨安を評価しているようだ。マルディーニは現役時代に「史上最高の左サイドバック」と呼ばれた名ディフェンダー。守備の国イタリアのレジェンドに評価される日本人選手が現れるとは、何とも感慨深いものだ。

金銭面でボローニャの要求額とミランの提示額には開きがあり、今夏の移籍は成立しなかった。しかし、冬にミランがアプローチする場合は元アルゼンチン代表のマテオ・ムサッキオを交換要員として差し出し値引きを求めるという情報も出ている。

ただ、現在のミランは好調。リーグの首位に立っている。中でも守備は開幕3試合連続無失点を記録するなど安定しており、冨安と言えどもすぐさま定位置をつかむのは難しいかもしれない。移籍するなら、ボローニャでもう1シーズン戦い切ってからがいいような気がするが、果たして冨安はどのような判断を下すのだろうか。

守備の国イタリアで日に日に評価を高める冨安健洋。今冬のミラン移籍はあるのか。

 

ボローニャがマンジュキッチを獲得?

冨安を引き抜かれるかどうか微妙になっているボローニャだが、ビッグネームの獲得に動いているようだ。

控えフォワードとしてこれまでも出場機会を得ていたフェデリコ・サンタンデールが膝の前十字靭帯断裂の大けがを負ってしまい、全治4か月と診断されてしまったのだ。これにより、冬の移籍市場でストライカーの獲得に動くのではないかと噂されている。

そのターゲットが、アル・ドゥハイルを半年で退団して現在フリーのマリオ・マンジュキッチだというのだ。

バイエルンやアトレティコ・マドリードなどビッグクラブを渡り歩き、クロアチア代表としてワールドカップ準優勝に輝いたマンジュキッチは経験豊富。ユベントスでもプレー経験があるためイタリアへの順応も問題ないだろう。もし加入が決定すればバックアッパー以上の働きが期待できそうだ。

金銭面がネックになるともいわれているが、はたしてマンジュキッチのイタリア期間は実現するのだろうか。

ユベントスをはじめビッグクラブでも活躍したマンジュキッチ。守備意識が非常に高いフォワードとして知られている。

 

パトがイタリアに帰ってくる?

アレシャンドレ・パトという名前を聞くと、オールドファンの方は懐かしいと感じるのではないだろうか。

ブラジル人のパトは18歳でイタリアに渡った。冬からの加入だったにも関わらずいきなり半年で9ゴールを挙げると、翌シーズンには15ゴールを挙げて最優秀若手選手賞を受賞し、神童といわれた。

しかし、その後はキャリアが停滞してしまい、昨シーズンは母国サンパウロでプレーした。その後、契約満了で現在はフリーとなっているパト。30歳となった彼は、ヨーロッパ復帰を望んでいるという。

そんなパトが売り込みをかけたのが、セリエAのジェノアだというのだ。じぇのはは開幕戦こそ勝利したものの、以降3試合は無得点で勝ちなし。攻撃陣のテコ入れが考えられるだけにパトの獲得は一考の余地がありそうだ。

そのほかにはイングランド2部のバーミンガムが興味を示しているという噂もあるが、果たしてパトのイタリア復帰はあるのだろうか。

ミラン時代は神童と呼ばれたパト。イタリア復帰はあるのか。

 

 

ブンデスリーガ

 

 

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