アジアカップ2019のメンバー23人を大胆予想!

アジアカップ2019のメンバー23人を大胆予想!

2018年12月10日 0 投稿者: マツシタ
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みなさんこんにちは。

今日は1ヶ月後に迫ったアジアカップ2019に臨むサムライブルーこと日本代表の登録メンバー23人を大胆予想してみたいと思います。

23人はズバリこれだ!

それでは、早速僕が予想する23人を発表してしまいたいと思います。

GK:東口順昭、権田修一、シュミット・ダニエル

DF:吉田麻也、冨安健洋、槙野智章、昌子源、長友佑都、佐々木翔、酒井宏樹、室屋成

MF:柴崎岳、遠藤航、青山敏弘、守田秀正、中島翔哉、原口元気、堂安律、伊東純也

FW:南野拓実、鎌田大地、大迫勇也、小林悠

GK・DF

ゴールキーパーについては、森保体制発足後は変わらずこの3選手を選出しており、アジアカップでいきなり選手の入れ替えがあるとは思えません。ワールドカップメンバーである中村航輔を待望する声も一部で聞かれますが、長期離脱から復帰してからあまり時間がたっておらず、また所属クラブである柏が降格したことからオフシーズンに移籍を含めて考える必要があるでしょう。森保監督はこういう選手個人個人の事情に配慮している印象があるため、今回の中村航輔の選出はないんではないでしょうか

センターバックは10月、11月ともに同じ4人(吉田、冨安、槙野、三浦)の4人が選出されていました。ここから大きくは変わらないでしょうが、負傷の影響でこの2回の代表ウィークでは選出されなかった昌子がどうなるのか注目です。ワールドカップでは主力として活躍したように、実力は国内屈指。僕は期待も込めて選出されると予測しました。外れるのは三浦か槙野のどちらかでしょうが、若いチームにおいて経験値とリーダーシップを兼ね備え、ムードメーカーである槙野が有利か。三浦はウルグアイ戦で決定的なミスを犯してしまい、その後のパフォーマンスでそのミスを帳消しにするほどのパフォーマンスは見せられていないと判断し、槙野を選出と予測しました。

左サイドバックは肺気胸から復帰した長友が不動。注目は2番手争いでしたが、これも佐々木の選出で決着しそうです。対抗馬と見られていた山中は11月シリーズで選出されるといきなり代表初ゴールを決めるなどアピールしましたが、代表帰りに負傷が発覚し、その後のリーグ戦2試合には出場していません。一方の佐々木は森保監督が広島を指揮していたときからの教え子であり、これまですべての試合に招集されています。山中の状態を考えれば、佐々木の選出でほぼ間違いないでしょう。

右のサイドバックは酒井と室屋で確定でしょう。森保体制発足後この二人以外には選出されている選手がおらず、アジアカップ本番に入れ替えが起こることはないでしょう。

MF

ボランチでは遠藤と柴崎が不動。柴崎は所属クラブで出場機会に恵まれていないものの森保監督は継続して出場機会を与えており、アジアカップでも中心的存在として計算しているはずです。残り2枠は青山、三竿、守田が争う構図でしたが、三竿がアジアカップ絶望の負傷。残り2枠は森保スタイルを熟知し指揮官も信頼を置く青山とキルギス戦で出色のプレーを見せて序列で三竿の上に来た感があった守田でほぼまちがいないでしょう。

左サイドハーフは中島と原口で決まりか。中島は新世代の旗手といえる存在で、もはやチームの中心選手。原口も守備での貢献という中島に欠けた武器を持っており、この両者の選出が濃厚です。噂に上がるは出場機会に恵まれておらず、またタイプが中島と被るため今回は不選出と予測しました。

右サイドハーフは堂安が不動。ビッグクラブ移籍がささやかれる21歳はアジアカップでさらに名を上げることを狙っているに違いありません。問題は堂安の控え。ここまで2ゴールを挙げている伊東ですがキルギス戦では微妙な出来で杉本とともに早々に交代を命じられています。とはいえ、2ゴールという結果と堂安とは異なる縦へのスピードという武器を買われて選出されるのではないかと予想しました。迷ったのはニュルンベルクの久保です。クラブではトップ下での出場が続いており、現在右サイドとしてどれほど計算が立つか不透明だったため、今回は不選出と予測しました。

FW

森保監督が最も苦慮しているのがこのフォワードでしょう。ポストワーカーの大迫とトップ下気味の南野は不動。問題は彼らの控えで、計算が立つ選手を見いだせずにいるのが現状です。僕はACLでもJリーグでも活躍した鈴木優磨が満を持して選出されると予測していたのですが、再び負傷により2か月の離脱が発表されました。よってアジアカップの出場は不可能です。ゆえに、誰が選出されるか最も読みづらいです。

僕は鎌田と小林と予測しました。鎌田ご存知の方が多いとは思いますが、鎌田は現在ベルギーリーグで絶好調。早くも2桁得点を達成し量産体制に入っている機体のフォワード。勢いのある選手がいることはチームにとってプラス以外の何物でもないはず。好調の選手を積極的に試す森保監督の傾向からも、サプライズ選出で絶好調の鎌田がメンバーに滑り込むと予想します。もう一人のフォワードは非常に難しかったのですが、王者川崎のキャプテン・小林悠としました。森保ジャパンの初陣となったコスタリカ戦以降出番がないものの、10月シリーズではもともと選出された後に負傷により離脱したためですし、森保監督の評価は決して低くはないはず。そのコスタリカ戦では新ビッグ3こと中島・南野・堂安と好連携を見せていました。ここまで選出されてきた南野と大迫以外のフォワードでは、最も説得力あるパフォーマンスを見せていると思います。これらの理由から、小林の選出としました。

トップ下としては香川待望論が出ていますが、やはりまったくといっていいほど出場機会がないのに加えて本人はスペインへの移籍希望を公言しており、香川にとってこの冬の移籍市場はアジアカップどころではないのではないでしょうか。前述のとおり、森保監督は選手個人個人の事情に配慮する傾向にあるため、今回は香川のことも考えて、選出されないのではないでしょうか。まだ老け込む年齢ではなく、新天地で心機一転、試合に出て活躍してから戻ってきても遅くはないのではないでしょうか。

さあ、メンバー発表は12月12日です。果たしてどんなメンバーになるのか、またそのメンバーがどんな戦いを見せてくれるのか、今から楽しみですね。

それでは今日はここらへんで失礼します。