プレミアリーグ第4節 ワトフォードvsトットナム 試合レポート

プレミアリーグ第4節 ワトフォードvsトットナム 試合レポート

2018年9月5日 0 投稿者: マツシタ
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こんにちは。

今日はともに3連勝でこの試合を迎えた好調同士の一戦、ワトフォードvsトットナムの試合を見て記事を書いていこうと思います。

前半はトットナムがボールを支配する展開。しかし、トットナムは攻撃の早い段階からロングボールを放り込み、ワトフォードもしっかりこれを跳ね返すもののつないで攻撃に持っていくことはできず、攻守の入れ替わりが激しい展開に。両チームともにシュートまで持って行けない時間帯が続き、前半終盤にトットナムがセットプレーやクロスボールからチャンスを作るものの決定機は作れず、前半はスコアレスで折り返します。

後半に試合は動きます。52分、ロングボールを跳ね返されたこぼれ球を拾った流れからルーカスのクロスがワトフォードのドゥクレにあたってそのままゴールに。オウンゴールでトットナムが先制します。

その後もトットナムが試合を支配していましたが、60分を過ぎたあたりから徐々にワトフォードが反撃に出ます。66分にはバーに阻まれるなど惜しい場面を作り出し、得点の雰囲気があった中、65分、右からのフリーキックにキャプテンのディーニーがヘディングで合わせて追いつくと、その10分後、今度は左からのコーナーキックにセンターバックのキャスカートがヘディングで合わせて逆転に成功します。

その後はトットナムの猛攻を受けますがディフェンス陣が高い集中力を保って耐えしのぎ、そのままワトフォードが2-1でトットナムを破りました。

これで4連勝と好調のワトフォード。非常に強度の高いディフェンスを構築しているなという印象でした。次節は調子を落とし気味なものの優勝候補のマンチェスターユナイテッドとの一戦。ここも勝利するようだといよいよ台風の目となってきそうですね。

それでは今日はここらへんで失礼します。